スタジオジブリ最新作は、”無言劇”!

17日に公開されるスタジオジブリ最新作は、異例の”無言劇”だそう。
『レッドタートル ある島の物語』は、劇中セリフが
一切出てこないとのことです。
鈴木敏夫プロデューサーとマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が
タッグを組んだ今回の作品は、「絵に力があれば言葉はいらない」と
主張した鈴木プロデューサーの意見を取り入れて完成したそうです。
今回、海外監督とタッグを組むのも初となり、
チャレンジ精神の塊と言っていい作品とのこと。
鈴木プロデューサーはもともとセリフの無い映画を作ってみたかったそうで、
今回「才能あふれるマイケル」監督と組むことでチャンス!と思ったそうです。
出てくる登場人物のファッションも毎回気になるジブリ作品ですが、
今回は無人島が舞台ということなのでワイルドな雰囲気の
ファッションになるのかな、と思います。
更に無言劇は、今までにない挑戦。
絵だけでどこまでストーリーが伝わってくるのかは未知数ですが、
ヴィット監督の絵の完成度に対するお墨付きもあるので
出来上がりがとても楽しみですね。

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