都会の梅雨

都内で会社通勤の身として梅雨の時期は常に憂鬱です。

まずは朝、梅雨の時期はいくら髪型を巻いても元に戻ってしまいます。スプレーをするのは好きではないのであえてストレートにするか髪の毛を結びます。通勤でバスと電車を使用していますが、必ず遅れるのでいつもより30分余裕をもって出勤するようにしています。

通勤電車の中では濡れた傘があたったり、湿って気持ち悪かったりするので涼し気な格好をするようにしていますが、白いブラウスなど濡れて透ける服だけは着ないようにしています。また靴はお洒落な長靴を履くようにし、丈の長いパンツなど裾が濡れて困るものは履きません。雨具は常に常備しています。幅の薄い折り畳み傘を鞄に入れています。

また主婦としての悩みは洗濯物です。部屋干しが中心になりますが、干すときにタオルなどは長いもの短いものを交互に干すと乾きやすいと聞くのでそのように干しています。乾燥機を使いすぎると金額が高いので部屋を除湿するなどして乾かすようにしています。


トリキュラー21